産後のブラジャーの選び方について

妊娠中は乳腺が発達するためバストが大きくなります。
しかし、産後・授乳後は急激にバストは垂れ下がりしぼんでいきます。

 

胸は90%が脂肪で出来ており、10%が乳腺でできています。
妊娠中に急激に大きくなったバストを支える、クーパー靭帯が伸びてしまう事が原因です。
授乳後は胸が小さくなっていくますが、伸びたクーパー靭帯はそのままの状態なんです。
よって、胸が垂れてしまったり、しぼんでしまう現象が起こります。
怖いのは、ほっておくとさらに垂れ下がりしぼんでいき出産前のバストのようには戻らなくなります。

 

しかし、早めにバストケアを行うことで、出産前のような美しいバストを取り戻す事が出来ます。
忙しいママさんでも出来る簡単なバストケア方法を紹介しているので是非参考にして下さい。

 

産後のおすすめバストケア方法とは

自分にあったブラジャーを付ける

バストを締め付けることは乳腺を傷つける原因となります。
よって、授乳中は「授乳用ブラ」をつけるようにしましょう。
授乳後も、下着専門店などで自分のサイズにあったブラを着用するようにして下さい。
毎日着用するものなので、サイズが合っていないと胸が垂れたり小さくなる原因となります。

 

エクササイズをして筋トレする

バストアップには大胸筋を鍛える事が重要です。
妊娠中は、筋力が落ちていると言われており、余計位にバストが垂れてしまう原因となります。
最も簡単なエクササイズとして、合唱のポーズが有名です。
手のひらを胸の前で合わせて押し合います。
15秒程度を目安に3~5セット行って下さい。
雑誌など厚手のものを挟むとより効果的にバストケアができます。

 

バストアップに効果が食べ物を摂取する

身体の中からもバストアップは行えます。
バストに栄養を送ることで乳腺を活発に促すことができます。
豆腐や卵、乳製品などのタンパク質
ほうれん草や人参、レバーなどのビタミンA
などをバランスよく摂取するようにすることで身体の内側からバストアップ効果を得ることができます。
偏った食事はNGです。バランスの良い食事をとるようにしましょう。

 

私が実践し短期間で2カップサイズアップさせたバストアップ方法はこちら>>